2026/02/25

組合ニュース-2026.2.25刊(2025年度第3号)

中川裕先生・飯塚正人先生・深沢清美さんお疲れさまの会開催!
これまでの組合への貢献、ありがとうございました。
東京外語大学教職員組合主催で、対面にて送別会を開催します。

2026年3月18日(水)18:00~20:00@留日センター1F 交流室

豪華弁当をつまんで、ゆっくり対話の送別会を開催します。
思い出話に花を味かせ、これからのことを語り合う、そんな時間を一緒に過ごしましょう。
東京外国語大学教職員組合 執行委員長 古川高子

組合員以外の方も大歓迎です!人数把握のため、申し込みをしてください。
参加者は3月9日(月)までに下記URLから回答してください。

■大学改革に関する組合アンケート実施■
 2025年10月以降、大学執行部によって、大学全体に関わる組織改革が急速なピッチで進められています。
 当初は大学院修士課程の改革ということでしたが、先日2月12日に行われた大学院総合国際学研究科教授会では、さらに学部や AA 研も含めた全体的な改革も構想されていることが、学長によって説明されました。
 また 2025年12月には、本学の言語教育のあり方をめぐる談会が行われましたが、そこでは「小語科」を一人の教員で運営できるようにする体制に移行していくことが検討されていることが、やはり学長によって示されました。
 これら一連の「改革」は相互に深く関連しており、大学構成員(教職員や学生)の生活や労働環境にも大きな影響をもたらすことが想定されますが、その内容について十分な情報共有や意見交換の機会がこれまでに設けられていません。大学構成員全体にとって重要なこの問題についてアンケートを取り、その結果を大学執行部に届けるとともに、教職員組合としても、この問題についての活動方針を定めていきたいと思います。
年度末の多忙の時期とは思いますが、ご協力の程よろしくお願いいたします(3月17日まで)。
教職員組合執行部一同

下記URLより回答ください。


―――――アンケート内容―――――
(Q1-4:共有度合い1→4)
Q1 「学部・修士5年一貫教育の制度化」について、議論・改革の前提が十分に共有されていると思いますか。

Q2 「学部定員数の削減・大学院定員数の増加」について、議論・改革の前提が十分に共有されていると思いますか。

Q3 「実務家養成専攻・コースの新設」について、議論・改革の前提が十分に共有されていると思いますか。

Q4 「語学教育に携わる教員数の削減」(例:「小語科」における専任一人体制の構築)について、議論・改革の前提が十分に共有されていると思いますか。

Q5 Q4の議論・改革の前提となっている「語学教育における AI学習ツールの導入・活用」をどのように評価しますか。
1)積極的に導入・活用
2)運用について十分な議論をした上での導入・活用
3)導入・活用すべきではない
4)判断できるだけの情報を知ら(されてい)ない
5)どちらでもよい
その他意見

Q6 以上の大学改革構想に関して、待遇面・労働面での懸念事項はありますか。
1) 労働時間の増加/研究時間や自由時間の減少
2)業務負担の増加
3)業務量と給料とのギャップの放置・拡大
4)特になし
その他

Q7 大学改革構想に関して、他に懸念事項はありますか。
1)学生(特に院生)に関して十分な研究指導が行なわれなくなる
2)「実務家養成」教育の具体的な中身が不明瞭である
3)「実務家養成」教育と研究に関する教育とを同じレベルで両立できるかわからない
4) 語学教育など、「実務」に直接関係しないとみなされた教育・研究の軽視・削減が進む
5)大学運営・教育に外部企業の意向が反映されるようになる
6)研究機関としての大学の地位・意義が低下する
7) 多くの学生・院生の実際のニーズと乖離している
8) 特になし
その他

(Q8-10:自由回答)
Q8 大学が現状抱えている問題点を改善するうえで、どのような改革が望ましいと思いますか。

Q9 本学が目指すべき教育に関して意見があればお願いします。

Q10 その他ご意見あれば聞かせてください。

〆切は3/17(火)(送別会で話し合いましょう)